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「フレンチスタイル」、「イギリススタイル」、「ドイツスタイル」の3スタイルを中心に、バリエーションに富んだ、最新トレンドのフラワーデザインを学ぶことができます。
テーブルデコレーション、ウェディングブーケ、クリスマスアレンジなどを学ぶ基礎的なコースからスタートし、段階を踏んでレッスンをすすめていきます。初めて花に触れる方も、フラワーデザインを学ばれた経験があり、ブラッシュアップされたい方も、気軽に、楽しく学んでいただけます。 |
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フレンチスタイル
パリスタイルの花。
ナチュラリズムを強調し、独創的なアイデアのフラワーコンポジション。今、最も新鮮なのがパリスタイルのブーケです。パリのLieu-ditのアランシアンフェラーニ氏から受け継ぐ、ロマンティックブーケスタイルをお教えします。
イングリッシュスタイル
オーソドックスでトラディショナルな英国流アレンジメント。
いつの時代も品格が感じられ、ウェディングにもぴったりのスタイル、それが英国式アレンジメントです。
ドイツスタイル
花や植物の個性や生長のフォームなどを理解したうえで、それらを生かした表現をするのがドイツスタイルといえます。
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講師のことば:「花のスタジオ」主宰 青木 恭子 |
私がフラワーアレンジと出会ったのは、かれこれ20年以上前のこと。お花が大好きで、それまで生け花を習っていたのですが、イギリスやドイツのフラワースタイルに魅せられて以来、東京で教室に通う傍ら、イギリスの伝統的な学校に花留学しました。
パリのアランシアンフェラーニ氏のアトリエ「Lieu-Dit」を初めて訪れたのは、1998年の夏。その1年前に、たまたま雑誌でアランのブーケを見て忘れられずいたところ、偶然にも、パリに住む友人にこのアトリエを紹介されたのがきっかけでした。
Lieu-Ditは、パリの芸術家たちがアトリエを構える、モンパルナスのツタのからまる小路の奥にひっそりとあります。
Lieu-Ditでの初めてのレッスンは、アトリエの庭の大きな木の下のテーブルで、小鳥がさえずり、初夏の木漏れ日を浴びながら行われ、花を生けることの楽しさをあらためて私に教えてくれるものでした。そのとき作ったブーケの素晴らしかったこと。今でも、そのときの感動を忘れられないほどです。
それ以来、必ず年に1〜2度はLieu-Ditに通っています。
洗練されていて、ナチュラルで、詩的な雰囲気が漂うような花創り…。パリから遠く離れた東京でも、そんな花創りを伝えられたら素敵だと思っています。 |
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講師プロフィール
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花のスタジオ 主宰 青木 恭子
日本女子大学英文科卒 元日航国際線乗務員
塩谷むつフラワーデザインにて師範教授免許取得。Constance Spry Flower School
(英国)にて研修。 Ecole Francaise de Decoration Florale (パリ)にてマダムゴチエに学ぶ。
Lieu-dit (パリ) アランシアンフェラーニ氏に師事。 |
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花のスタジオ 師範科 細川 真紀
基礎科、高等科、研修科を卒業後、師範科に通う傍ら、2003年より立川にて「花のスタジオ」の教室を開講している。
「趣味で始めたフラワーアレンジメントが、いつの間にか生活になくてはならないものとなりました。沢山の人にアレンジの楽しさを体感していただきたいと思います。」 |
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花のスタジオ 師範科 今井 智子
師範科クラス在籍中でアシスタント。
「自宅では、有機栽培でバラを育てたりしています。お花と接しながら生活することの素晴らしさが少しでも伝われば、とても嬉しいです。よろしくお願い致します。
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スクール
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日程 |
第1・第3火曜日 13:30〜15:30 |
| 受講料 |
\4,000(税込)/月(1回¥2,000×2) 月謝制
※キャンセル/3日前まで(花材調達の関係で実費を頂く場合があります) |
| 募集人数 |
15名 |
| その他 |
花材費/実費負担(\2,500程度/回)
はさみ・花器/販売有り
カリキュラムは1年コース(月2回、全24回/途中入校可・補講有り)
体験レッスン/花材費のみ実費負担 |
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